2019年3月アーカイブ

悲しいが。。

山での遭難者の話を聞くと、動けなくなった人は助けられない、という話が良く出てきます。
援けると自分が死んでしまうから、と。
疲労とショックと、酸素不足の頭で何も覚えていないといわれる大遭難時の事ですが、
映画などではよく描写されています。
もし登山が好きなら、こういう遭難の映画、お勧めです。
(もうとっくに見てるか・・)

その映画は、、たくさんありますが、「エベレスト」というもので、
ひたすら寒そうなシーンばかりですけど実際に起こった遭難事件だし、
山を登る人にはぜひ見てもらいたい映画だなって思ったのです。

素人の登山にはガイドがつきますが、ガイドの意見を聞かないで登山を強行する人もいるのだとか。
そういうところも、映画から学べると思うんです。
ガイドは安全を最優先にしてるはずで、
その人の話を無視してはいけないのだ。
だから遭難して死ぬのだ。

日本人も亡くなっています。
その人は最後、他の登山の人の足元を持って助けを求めたけど、
チカラ月てしまったみたいです。
援けてあげたくても助けられないのだ。
本当に可哀想です、両方とも。

こういう悲劇がないように、ガイドも気を付けてほしいいし、ガイドの言うことは絶対聞くべきなのです。

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