2018年4月アーカイブ

委託販売

商品の委託販売を頼まれたことがあります。
それがなにかは書けませんけど、とにかくあるんです。
でも、1つしか売れませんでした。高いんだもーん。

あの、委託販売っての、なかなかいいですね。

委託販売とっていうのは、
商品の製作者が、問屋・小売業者に期限を定めて販売業務を委託する商いの方式です。

期限時に残品の返品、売上代金の決済で商いが完了するんだけど、
出版社が取次会社に委託して取次会社から書店に配本されて
売れ残れば返本できるという日本の出版物の流通制度がその典型的な例ですね。

問屋さんや小売業者にすれば資金の回転が比較的楽で、残品在庫の危険が少いんですって。
こういうことを考える人の頭ttれどうなってるんだろう、、あはは。

一方仕入れや販売の自主性が制限されるらしい。
また商品を提供する側からいうと、再販売価格の維持や見込み商品の市場開発とかが簡単らしいんだけど、
その反面、返品・返本率を高くする原因にもなると、、、う-ん。。


、、、ということですが、ようるすに場所を借りてそこで売ってもらう、
みたいな感じですよ(笑)。

でももうやりたくないな。
めんど^----!

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