2018年2月アーカイブ

忠実だったらしい

映画「ゼロ・グラビティ」ですが、専門家によると、宇宙の様子はかなり忠実に描かれているらしい。
そう思うともう一回見たいな。

ゼロ・グラビティの宇宙遊泳描写、特に無重力空間における人間や
モノの動きがかなり正確でとても驚いたそうです、その、、、専門家さん(?)。。

映画中に登場するソユーズや国際宇宙ステーションも正確に再現されていて
バルブやボタンの位置まで同じだったとか。

あーーーーー、もう一回見なくちゃ!

でも、ありえない、ってところもある、そりゃあるよね。
ゼロ・グラビティにおいて「いくらなんでもあり得ない」というシーン、
1つは「ジョージ・クルーニーとサンドラ・ブロックが軟着陸用のジェットを使って、
壊れたスペースシャトルコロンビアから国際宇宙ステーションまで移動する」シーン。

専門家によると、(って、、だれなのその専門家って・・・笑)
無重力の宇宙空間を軟着陸用のジェットだけで
一定方向に進むことは物理学的に不可能であるとのこと。

このあたりは映画だから・・・と思ってみないと。かな。
それにしてももう一回だな。

映画とはいえ、よく出来ているのってあまりない(?)のでね、
専門家のいうことを信じて、うん、もう一回見るぞーー!

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