オーディション

そういえば、「オーディション」っていう、こわい映画もありました(!)、
でも今回のオーデションは、あのアンジェリーナ・ジョリーについてです。

インタビュー記事の中で、
「原作者のルオン・ウンの子供時代を演じる子役を探すためにオーディションをした。
アンジェリーナ・ジョリーとキャスティングディレクターは孤児院などを訪れ、
子供たちに会った。

お金をテーブルの上に置いて子供にそのお金が欲しい理由を尋ね、
そしてその子からお金を取り上げるというゲームをやった」

「その後、監督であるアンジーが子供を追いかける。
子供はお金や役をもらうために嘘をつかなくてはならない状況になる」と説明。

このオーディション方法を巡り、貧しい子供達に対して残酷だという抗議の意見や怒りの声が続出したのだとか。

なんとまぁ・・・。


でもアンジーは釈明しています。
この映画では、オーディションから製作、
そして現在に至るまで子どもたちが安全で心地よく健康でいられるよう、
すべての面で配慮をしてきました。

子どもたちが必要なものを確実に与えられるよう、両親、保護者、
子どものケアをするパートナーのNGO、医師が毎日現場にいました。

この国の歴史の痛みに満ちた部分を再現することで、どんな形であっても傷つく人が出ないように何よりも努めました。

とのことです。
アンジーがからむと、子供のことはすごく大きく、そして悪い方向にいく事が多いですね。
嫌だな。。。

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このページは、よしもりが2017年12月 1日 22:49に書いたブログ記事です。

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